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中四国基礎工業協同組合

組合概要

名 称  中四国基礎工業協同組合

代表者  河野 賢次

所在地  岡山県倉敷市黒石113-12
TEL  (086)430-1002
FAX  (086)430-1003

設 立  昭和52年10月27日
認 可  昭和52年11月24日
登 記  昭和52年12月12日
組合員  18社
支部名 山陰支部 鳥取支部
    岡山支部 広島支部 山口支部
    香川支部 徳島支部

加入団体 一般社団法人 全国基礎工事業団体連合会
     建設産業専門団体中国地区連合会

主たる組合事業

・関係先への陳情事業…組合員の経済的地位の改善のためにする陳情               
・教育授業…車輌系建設機械(基礎工事用)運転技能講習
 安全衛生教育
特別教育

工法紹介


01 基礎杭

杭を用いた基礎とは、建造物を安全に支えるため、
地中に杭を設置するものをいう。
また、杭を大別すると、工場生産された杭を地中に設置する既製杭と、 現地で造成する場所打ち杭になる。

02 既製杭工法

施工方法として、打込み杭工法、埋込み杭工法に大別される。
近年は騒音・振動等の公害対策として埋込み工法が主流となる。
なかでも高支持力工法・高強度杭が採用される特定埋込み杭工法が主流となっている。

打込み杭工法 ディーゼルハンマー、油圧ハンマー、振動杭打

埋込み杭工法 プレボーリング、中堀、回転

杭材
既製コンクリート杭   節杭・PHC杭・SC杭
鋼杭          鋼管杭・H鋼杭

03 場所打ち杭工法

直杭工法・拡底杭工法

オールケーシング工法

掘削孔全長にわたってケーシングによって孔壁を保護し、
掘削は主としてハンマーグラブを上下して行う。
掘削完了後に鉄筋かごを建て込み、孔底処理後にトレミー管を通じてコンクリートを打設する。
なおケーシングの建て込み方法は、揺動式と全周回転式とがある。

リバース工法

杭頭部のみのケーシングで崩壊を防止し、以深を自然泥水で保護する。
削孔は各種ビットを用い、排土は孔内泥水とともにドリルロッドを通して 底部より行う。
後工程は他工程と同じ。

アースドリル工法

杭頭部の保護はリバース同様で、以深は安定液で保護する。
削孔は堀削バケットを回転し、排土は同バケットで行う。
後工程は他工程と同じ。

BH杭工法

掘削孔全体の保持は安定液を用い、削孔は各種ビットを用い、
排土は孔内液の正循環にあわせて行う。

04 その他

鋼矢板工法

鋼矢板工法 振動(高周波・超高周波)
圧入(静荷重・硬質地盤クリア)
いずれもジェット併用可能

組合活動写真


        



           


中四国基礎工業協同組合 組合員名簿



中四国基礎工業協同組合 賛助会員名簿


  

講習会御案内

講習種別
資格規定
規則
有効期限
教育時間
日数
内容
車輌系建設機械
(基礎工事用)
運転技能講習
(学科)5H
(実技)5H
2日
機体重量3T以上の基礎工事用機械を
使用して既成杭を打ち込み・埋め込み
又は場所打杭を施工、
或いは鋼矢板の打込・抜きを施工、
地盤改良等をする作業。
移動式クレーン免許取得者対象
講習種別
資格規定
規則
有効期限
教育時間
日数
内容
基礎工事機械
運転業務従事者
安全衛生教育
5年毎
6H
1日
車両系(基礎工事用)運転技能講習修了証を
保有している者を対象として
5年毎に安全衛生定期教育を行う



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